Motorsport は素晴らしい
Motorsport は素晴らしい。
最近、そう強く思うことが増えた。
F1という映画
映画をよく観る。映画館でも、Netflixでも観る。
その中でも、特に「F1」という映画がすごく良かった。今まで観た映画の中でもトップクラスに好きかもしれない。
Brad Pitt 演じる Sonny Hayes は、元 F1 ドライバー。ギャンブルや離婚で「最低な男」と言われ続けてきた人だ。
でも、かつてのチームメイトでチームオーナーの Ruben が、ボロボロの APXGP チームを何とかするために Hayes を呼び戻す。経営陣は売却を考えていて、チームにはもう後がない。
そんな中で Hayes はもう一度 Formula 1 のコックピットに座り、苦戦しながらも最後まで戦い抜く。

すごく刺さった。やっぱり、今まで観た中で一番いい映画かもしれない。
この映画を観て、もっと Formula 1 を、もっと Motorsport を知りたいと思った。
ただ、振り返れば土台はあった。
モータースポーツにはずっと触れていた。でも、そこ止まりだった。
F1 の映画を観て、「マシンで走るって、やっぱり楽しい」と改めて思った。
鈴鹿で見たFormula 1
2026年の Formula 1 日本GPを、鈴鹿に家族3人で観に行った。
最高だった。

特に Red Bull Racing が好きで、推しは Max。でも最近は Russell もいい。
まあ、結構 F1 が好きだ。来年も行きたい。
最近は MotoGP も面白い。そこまで詳しくはないけど、これも本当に素晴らしい。
自分で走る
ここからは、僕自身の話になる。
前からカートはやっていた。でも最近 F1 に目覚めてから、かなり本格的にやっている。
レンタルのレーシングカートで走り込んでいる。
サーキット以外でも、家で GT7 や F1 25 をやっている。
GT7 ではカート系のマシンも使っていて、ガレージはかなりある。小5くらいからやっているからね。
PS VR2 で走ると、めちゃくちゃリアルだ。これで練習して、ChatGPT にデータを渡して分析して、タイムやライン取りをいろいろ教わっている。
いや、楽しい。
いつか自分のチームで
僕の夢はたくさんある。
その一つが、レーシングドライバーになること。そして自分の会社のチームで、代表としてだけじゃなく、ドライバーとしても走ること。

あー、できたらなって思う。
みんな無理無理って言う。でも僕は、できると信じている。